琉球マッサージ

世界初 -元祖 琉球マッサージ-

琉球伝統文化である琉球空手の「技」と琉球・八重山舞踊の独特な「手の舞」、そして遥か昔より受け継がれてきたイチャリバチョーデー(行き逢えば皆友達)のおもてなしの心、出会いを大切にする肝心(ちむぐくる)伝統と文化を大切にしてきた先人達の思いを手から伝わる「琉球の想い」として、「琉球マッサージ」が誕生しました。

南ぬ島石垣空港店にて「琉球マッサージ」を体験して頂くことができます。

琉球マッサージ

パナ・ン南ぬ島石垣空港店(南ぬ島石垣空港2F)

TEL 0980-87-0381
営業時間 9:00~20:00
利用可能カード 沖縄JCB、イオンクレジット、WAON、Edy、銀聯、OCS、りゅうぎんDC

メニュー紹介

琉球空手

琉球空手

琉球王朝時代から伝わる琉球空手の源泉には、王族にのみ伝承された空手の御殿手(うどんてぃ)、首里手、泊平士の空手の泊手、那覇平士の空手の那覇手などがあります。

「手(てぃ)」とは琉球では「武技」「武術」のことを指し、琉球人が考え出した武技、武術の知恵と技の頂点を称して「手(てぃ)」といいます。

先人達の築き上げてきた琉球空手の「手(てぃ)」は脈々と伝承され、現在では手会へと広がりを見せています。

八重山舞踊

八重山舞踊

八重山は芸能の宝庫を云われ、独自に発達してきた踊りが暮らしの中に息づいています。

八重山舞踊には女踊り、男踊り、雑踊り、若衆踊りなどがあり、琉球舞踊は宮廷舞踊として首里王府が中国からの使者をもてなすために作られたのに対し、八重山舞踊は農耕儀礼の一つとして、感謝と祈りの奉納舞踊として踊られてきました。

代表的な八重山舞踊には、若鷲が元日の朝、東の空の太陽に向かって力強く巣立って飛んでいく様子を唄った踊りで、祝い事の初めに踊られる「鷲の鳥節」などがあります。